
ソシエテ・ジェネラル、マーク・サフォンを日本におけるグループ・カントリー・ヘッドに任命
ソシエテ・ジェネラルは本日、2026年9月1日付でマーク・サフォン(Marc Saffon)を日本におけるグループ・カントリー・ヘッドに任命することを発表しました。

マークは日本を拠点とし、当グループのフランチャイズのさらなる拡大を推進するとともに、日本の企業、金融機関および投資家との関係深化、ならびに日本とソシエテ・ジェネラルのグローバルネットワークとの連携強化に注力していきます。アジア太平洋地域最高経営責任者(CEO)であるジェローム・ニダム(Jerome Niddam)に直属し、アジア太平洋経営委員会のメンバーに就任します。
マークはグループ・クレジット ポートフォリオ リスク マネジメント責任者に就任するためパリへ転任するブルーノ・ゴソーグ(Bruno Gaussorgues)の後任となります。
ジェローム・ニダムは次のように述べています。
「日本は、ソシエテ・ジェネラルのアジア太平洋地域におけるフランチャイズおよび成長戦略において極めて重要な役割を担っています。マークの日本市場に対する豊富な知見、リーダーシップの経験、そして顧客志向は、日本およびグローバルの顧客に対して、新たなビジネス機会の創出を促し、持続的な価値を提供していくうえで大きく貢献するものと確信しています。」
略歴
2026年9月付で日本におけるグループカントリーヘッドおよびアジア太平洋経営委員会のメンバーに就任。
1993年にソシエテ・ジェネラルのリスク管理部門でキャリアを開始。その後、金融工学に従事し日本および米国の機関投資家向け業務を担当。以降、グローバルマーケッツ部門において複数の要職を歴任し、2009年から2015年まで香港を拠点にアジアのストラクチャード・プロダクト部門責任者を務めた。その後、2015年から2018年までロンドンにてグローバル金融工学部門責任者、2018年から2020年までパリにてグローバルマーケッツ部門のグローバルCOOを務めた。現職就任前は、日本におけるグローバルマーケッツ部門の責任者として、債券、株式およびクロスアセット・ソリューションの全事業を統括し、日本の金融機関、事業法人および投資家とのビジネス拡大を推進した。
エコール・ポリテクニークおよびエコール・ナショナル・デ・ポンゼショセ卒業。
ソシエテ・ジェネラル、マーク・サフォンを日本におけるグループ・カントリー・ヘッドに任命
ソシエテ・ジェネラルは本日、2026年9月1日付でマーク・サフォン(Marc Saffon)を日本におけるグループ・カントリー・ヘッドに任命することを発表しました。

2025年第4四半期および2025年通期決算
パリ、2026年2月6日


