
2026年第2四半期決算および上半期決算
パリ、2026年7月30日
2026年上半期のグループ当期純利益は過去最高となる35億ユーロを計上
2026年のROTE目標を約11%へ上方修正
15億ユーロの臨時の自社株買いを開始
中間現金配当は1株当たり0.75ユーロ と、2025年比23%増
• 2026年上半期の当グループの収益は142億ユーロと2025年上半期比で2.4%の増加となり、2026年の年間目標である2%超を達成した。
• 2026年上半期の経費は2025年上半期比5.0%減となり、2026年の年間目標である約3%の削減を上回った。
• 2026年上半期の経費率は59.7%と、2026年の年間目標である60%未満を達成した。
• 2026年上半期のリスク費用は26ベーシスポイントと、2026年の目標レンジである25~30ベーシスポイントの下限付近にとどまった。
• 2026年上半期のグループ当期純利益は2025年上半期比13.9%増の35億ユーロを計上し、有形自己資本利益率(ROTE)は12.0%となった。
• 2026年第2四半期の収益は4.5%増加、経費は4.1%減少、経費率は58.6%、リスク費用は27ベーシスポイント、グループ当期純利益は過去最高となる18億ユーロ、ROTEは12.2%となった。
• 2026年の財務目標を次のとおり上方修正した。
o 2026年の経費削減を2025年比で従来の約3%から約4%へ
o 2026年のROTE目標を従来の10%超から約11%へ
• 15億ユーロ(普通株式等Tier1比率の39ベーシスポイント分)の臨時の自社株買いを通じて、超過資本の還元を早ければ2026年8月3日にも開始する予定である。
• 2026年上半期の中間現金配当として、昨年比23%増の1株当たり0.75ユーロ¹が2026年10月7日に支払われる予定である。
• 臨時の自社株買い実施後の2026年第2四半期末の普通株式等Tier1比率は13.2%となり、規制要件を約290ベーシスポイント上回った。
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ソシエテ・ジェネラル、マーク・サフォンを日本におけるグループ・カントリー・ヘッドに任命
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