
2026年第1四半期決算
パリ、2026年4月30日
2026年第1四半期のROTEは11.7% と、2026年の目標を大きく上回る
2026年第1四半期の経費率は60.9%
経費は2025年第1四半期比6.0%減
リスク費用は25ベーシスポイントと、2026年の予想レンジの下限付近にとどまる
• 2026年第1四半期の収益は71億ユーロと、2025年第1四半期比で0.3%増加した。
• 厳格な費用の規律により営業費用は2025年第1四半期比で6.0%減少し、2026年の年間目標である約3%の削減を上回った。
• 2026年第1四半期の経費率は60.9%(2025年第1四半期は65.0%)
• 2026年第1四半期のリスク費用は25ベーシスポイントと、2026年の予想レンジである25~30ベーシスポイントの下限付近にとどまった。ステージ1/ステージ2に対するバッファーは29億ユーロと高水準(2025年のリスク費用の約2.0倍)
• 2026年第1四半期のグループ当期純利益は16億9,600万ユーロと、2025年第1四半期比5.5%増
• 収益性(ROTE)は11.7%で、IFRIC第21号の影響を線形化し、かつその他の資産からの純利益を除くと12.7%となり、2026年の年間目標である10%超を上回った。
• 2026年2月9日に開始した2025年の普通株式の自社株買い計画14億6,200万ユーロを2026年3月18日に完了した。
• 2026年第1四半期末の普通株式等Tier1比率は13.5%となり、バーンスタインの米国事業統合に係る連結処理のマイナス6ベーシスポイントを含め、規制要件を
約325ベーシスポイント上回った。
• 2026年第1四半期末の流動性カバレッジ比率は149%
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2025年第4四半期および2025年通期決算
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