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ラグビーアンバサダーのご紹介

Copyright: Patrick Derewiany

ジョニー・ウイルキンソン

イングランド代表キャップ数91、1,179得点
RWC 4回出場(1999年、2003年、2007年、2011年)
RWC 優勝(2003年)、ファイナリスト(2007年)

ラグビーの世界的ヒーロー。イングランド代表史上最高となる1,179得点を記録しています。2003年RWCでは全試合を通じた正確無比なキックによる得点、イングランドを優勝に導いた決勝での劇的なドロップゴールが評価され世界に名を馳せました。これまでニューカッスル・ファルコンズとRCトゥーロンで活躍しました。

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ティエリー・デュソトワール

フランス代表キャップ数80
RWC 3回出場(2007年、2011年、2015年)
RWCファイナリスト(2011年)

2006年に初めてフランス代表チームに選出されました。2007年RWCでは準々決勝戦で大本命のニュージーランドを破り主役級の大活躍を演じ、2011年RWCはキャプテンとして対ニュージーランドの決勝戦でフランス唯一となるトライを記録しました。同年のPlayer of the Yearに選ばれました。これまでボルドー・ベグル、USコロミエ、ビアリッツでプレイしています。

Copyright : World Rugby via Getty Images

マット・ギタウ

オーストラリア代表キャップ数103、698得点
RWC 3回出場(2003年、2007年、2015年)
RWCファイナリスト(2003年、2015年)

2002年にオーストラリア代表デビュー。豪代表チームに103回選出され、689得点を記録。3回のRWC出場歴のうち2003年と2015年には決勝進出を果たしています。これまでオーストラリアのブランビーズ、ウエスタン・フォース、フランスのトゥーロンに所属し、現在は日本のサントリー・サンゴリアスでユーティリティーバックスとして活躍しています。

Copyright : World Rugby via Getty Images

五郎丸 歩

日本代表キャップ数 57、711得点
RWC 1回出場(2015年)

日本チームが歴史的な勝利を収めたRWC2015の南アフリカ戦で中心選手として活躍、日本を代表する選手として広く名を知られています。RWC2015ではフルバックとしてドリームチームに選ばれています。2016年2月より、オーストラリアクインズランド・レッズで、その後、同年8月より世界最高峰のフランスTOP14に日本人として初めて参戦し、RCトゥーロンでプレーしました。現在はジャパンラグビートップリーグに所属するヤマハ発動機ジュビロに在籍し、自身の持つリーグ戦通算得点最多記録を更新するなど活躍しています。

廣瀬 俊朗

日本代表キャップ数 28 (2007年、2012-2015年)
RWC 1回出場(2015年)

2007年に日本代表に選出された後、2012年に再選出され、エディー・ジョーンズ監督の下でキャプテンとして2012年と2013年のシーズンで活躍しました。2004年から2016年まで日本の強豪チーム東芝ブレイブルーパスでプレイ、その後は同チームのBKコーチとして指導にあたっています。ジョーンズ監督に「ナンバーワンのキャプテンだ」と称賛されるなど、そのキャプテンシーが高く評価されました。