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福島県相馬市の小学校に、遊技場を設立

東北大震災の影響を受けた小学校のグラウンドに遊技場を設立する「プレイグランド・オブ・ホープ プロジェクト」が昨年に続き、11月25日・26日に実施されました。

今回対象となったのは福島県相馬市の市立飯豊小学校です。プロジェクトには、ソシエテ・ジェネラルのスタッフ、NPO法人プレイグランド・オブ・ホープおよびNPO方針NADIAのスタッフ、また東京国際フランス学園の生徒・教員・父兄から募ったボランティアの方々が参加しました。

飯豊小学校の生徒・父兄・先生方とともに新しい遊具の設立と古い遊具のペンキ塗りを行い、その後BBQやサッカーやミニ運動会を開催しました。 

最終日は最低気温1度と冷え込みましたが、飯豊小学校の生徒よりボランティアスタッフに向けて、心温まる歌のプレゼントが贈られました。