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社会貢献

企業の社会的責任

ソシエテ・ジェネラルでは経済社会の資金的側面を支えるという金融機関としての役割を踏まえ、責任をもって全ての事業活動に取り組んでいます。当グループの「企業の社会的責任」方針では、事業を展開する上で起こりうる環境上、社会上の課題に重点を置いています。

ソシエテ・ジェネラルでは、以下の様々な取り組みを行っています。

  • 事業全体に採用する基準を定めた「ビジネス・エンゲージメントのための環境および社会上の一般指針(Environmental and Social General Guidelines for Business Engagement)」。また、各種方針を通じて、特に注意を要するセクター(石油・ガス、鉱業など)と包括的な課題(生物多様性、気候変動など)に関わる事業活動にも基準を設けています。
  • 事業活動による環境への直接的影響を削減する措置。当グループは2012年から「カーボン・ニュートラル」を維持しており、「カーボン削減プログラム(Carbon Reduction Programme)」を適用しています。
  • 「シチズンシップ・プログラム(Citizenship Programme)」は、社会における当グループの役割をより強固にするとともに、支援を必要とする多くの人々や地域社会と協力し、教育を通じ、そうした人々の社会参加を促すため、世界中の社員にボランティア活動を奨励しています。

アジア太平洋地域におけるシチズンシップ・プログラム

アジアでは、社員の参加を通じてシチズンシップ・プログラム(社会の一員としての責任)を実践しており、各国の慈善団体に対し、専門家からのアドバイスや社員のボランティア活動、資金面での支援などを通じたサポートを行っています。他にも「アジアパシフィック・バイクライド」や、グローバルで実施するプログラム「シチズン・コミットメント」、各国オフィスでの社員によるボランティア活動などがあります。

アジアパシフィック・バイクライド

ファンドレイジングを目的に、社員が参加する2日間のチャリティサイクリング・イベントです。集められた寄付金はアジア太平洋地域における各国の支援先慈善団体に寄付し、地域社会を支援しています。 

シチズン・コミットメント・ウィーク

シチズン・コミットメント・ウィーク(社会貢献活動強化週間)では、毎年全世界の社員が力を合わせ、自国の支援先慈善団体のためにボランティア活動や募金活動を行っています。